嘉永改修 工匠 上野屋宗次 塗師 島田屋小三郎 構造 切破風屋根 四輪内板車
特色 天保年間(1830〜1844)までは、中国の故事により、林和靖と唐子のからくり人形があった。棟両端の金幣、屋根上の宝珠は、「崑崗」が中国随一の金銀の産地であることに由来し、金塊をあらわしている。見送りは中国産の刺繍、寿老と鹿の図である。
文書:「高山の文化財」(高山市教育委員会発行)より写真:「高山祭りの屋台」(社団法人 飛騨高山観光協会)より