
遷座400年
日枝神社は、永治元年(1141)飛騨守平時輔が石光山(片野町)に城を構え、近江の日吉大神を勧請して城の鎮護としたのがはじまりという由緒が社史に載っています。その後、金森長近が飛騨を平定して高山城を築き、天正14年(1586)その守護神として、当神社を片野より現在地に奉遷して今日に至っているのであります。
(この文書は、平成5年日枝神社より氏子宛てに大祭の開催と案内する文書より一部転載したものです。)
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